漢方精油とは、アロマテラピーとは

漢方精油とは

中国数千年の医療知識と西洋のアロマテラピーが最先端のバイオテクノロジー技術を通してドッキング! 多種類の生の漢方薬とハーブ精油をブレンドし漢方の五行学説に基づいて作られたもの。 そのため、即効性も高く体に負担をかけずに有効成分が肌に浸透し内側から改善していきます。ベースオイルと6種類の漢方精油があり様々な不調にあわせてブレンドしていきます。

アロマテラピーとは

ヨーロッパを中心に古くから行われている民間療法で植物や樹木から抽出するエッセンシャル・オイルを使った自然芳香療法です。本来人間の持つ「自己治癒力」を高め、疲れた心と体に働きかけ深いリラクゼーションへと導いていきます。香りの成分は古代エジプト文明の時代から薫香や浸剤のかたちで使われていたほど古い歴史を持っています。現代では、代替医療として注目され始め、フランス・ドイツなどではすでに医薬品としても扱われています。科学的にも様々な実験を通して実証されはじめてきています。薬と違って内蔵に負担をかけずに有効成分が血液の中へ入っていくので、とても体に優しいのがアロマテラピーです。アロマテラピーにより体の不調が改善された話を良く聞きます。私は、小学校のころから悩まされていた偏頭痛が改善され、ストレスも改善されました。皆様もアロマのすばらしさを実感してみてください!
日本アロマテラピー 環境協会認定アロマテラピーアドバイザー 山中 裕美子

漢方精油

「相生」とは相手を生み出して行く関係です。「相克」とは相手を抑制する関係です。働きの弱まったものは相生関係で励まし、強すぎるものは相克関係でなだめてコントロールしています。強すぎることも弱すぎることもなく、五行のバランスは保たれています。

新領域のエッセンシャル・オイル

漢方精油は、新領域のエッセンシャル・オイルです。最先端のバイオテクノロジーを駆使して、西洋のアロマテラピーと中医学・中薬理論を融合させて誕生しました。漢方からイメージするのは、苦い、香りが強いという印象ですが、従来の漢方薬のように乾燥した植物からでなく西洋のアロマテラピーの抽出方法と同じように、生の花や葉から抽出していますので良い香りです。テクノロジーの技術を用いて有効分子を小さくしてありますので、身体の浸透性が非常に高く、速効性が期待できます。日本アロマテラピー学会学術総会において、2年続けて発表した世界初の精油です。

 使用方法1-身体の各臓器のある場所につけてすりこむ

 使用方法2-それぞれの特色の経絡・経穴(つぼ)につける

 使用方法3-バイタルメリディアンエッセンスをマッサージオイルとして、経楽マッサージを行う